The United Nations Office for Project Services (UNOPS)

アフガニスタンにおける社会サービスへのアクセスの改善


アフガニスタンのチャグチャランでは、洪水や侵食により劣悪な状態にある未舗装道路のため、住民は保健サービスや教育、市場にアクセスすることができませんでした。地元の要請を受け、UNOPSは日本政府の協力のもと、10.7kmの道路を建設しました。


道路の完成により、今まで不便だったアクセスが改善されました。生計の機会が向上し、地域経済の活性化にもつながりました。地元の農夫、モハマド・カーン氏はこう語ります。「道路の建設前は、都市部に作物を持っていくのがとても大変だった。今ではずいぶん楽になり、家族のためにもっとお金を稼げるようになった。」

太陽光街灯の下で勉強する学生たち。ここは市内で数少ない、安定した照明がある場所です。写真/UNOPS


安全性を向上させるため、道路沿いに街灯が設置されました。持続可能で環境に配慮したエネルギーが必要とされていることを考慮し、太陽光発電を利用した街灯が設置されました。これらの街灯はドライバーの夜間視程の改善に貢献し、さらに地元の学生が勉強できるようにするという副次的な効果も挙げています。


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